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茶太郎、また特発性膀胱炎くさい(^_^;)


その気配はおとといの日曜日に気がつきました。
茶太郎がトイレに入った後、トイレを片付けようと思ったら・・・
排泄した形跡がない。

うっ。。。( ̄x ̄;) もしかして??

しかし、その後は普通におしっこが出ていたので、気をつけながらの様子観察としました。

そして・・・昨日の夜。ことが起こりました。
夜9時半くらいに子供の悲鳴のような引き裂く声が響いて、うちの全匹の猫が一斉にバタバタバターーーーっと総避難。
特にいっちゃんは目をまんまるくして、シッポぶっとくした上にシッポだらり。
(シッポだらりの時はかなり怖がってます)

そして、2階にいた旦那さんが「う、うちか??」と言いながら、慌てて降りてきました。

声の元はうちの子ではなく、お外の猫。
結構、長く続き(多分、見回り中のオス猫さん同士が不運にもかちあっちゃったんでしょうね)、その間はずーーーっと、超警戒態勢中の8匹。

しばらくしたら外の声も聞こえなくなったので、気分転換に、布をつけた紐を竿を使った遊びをしましたが・・・いつもノリノリの茶太郎がイマイチのりがよくありません。(^-^;


なんかいや〜な予感。

外からの悲鳴が聞こえてから1時間後、茶太郎のトイレ行脚が始まりました。
トイレに行くけど出た形跡なし。
トイレから出てきて10分後にはまたトイレ。

医学的根拠は全くなしのただの動物的感でのことですが・・・
こないだ灰二に起こった結石からの膀胱炎ではなくストレスからの特発性膀胱炎だと直観しました。

理由はトイレでの茶太郎の表情。
トイレに繰り返し入る間隔はどちらも変わりはないのですが、結石や細菌性の膀胱炎の時と特発性膀胱炎の時のトイレでの様子は若干違うように思います。

言葉では表現しにくいのですが・・・なんとなく違うんですよ。顔が(^_^;)


クリンを迎えた時から心配はしてたんですが・・・やはりって感じですね。
その上、新参者のクリンは超がつくくらいの暴れん坊ですからストレスがたまるのも無理ないです。

特発性膀胱炎の原因のひとつには
ジャイアン的な攻撃的な猫と生活している猫に特に多いって話もあるようですし。
_(T▽T)ノ彡☆ばんばん!

クリンがうちに入ったことのストレスがたまっていたところに、外猫の激しい喧嘩声が引き金になったんでしょう。


灰二のように結石が原因だったら、すぐに病院に走りこまないといけませんが、とりあえず、おしっこが全く出ていないわけでもありませんし、お腹を触っても膀胱が張った感じもなさそうなのでしばらく様子を見ることにしました。

特発性膀胱炎は大抵、5日〜10日程度で症状が治まることが多いようです。
茶太郎に2年前に特発性膀胱炎の症状が出た時も約1週間で落ち着きました。
ここ1週間は茶太郎メインで観察が必要です。

さて、茶太郎が特発性膀胱炎っぽい症状が出ましたので、ふわふわクッションは撤収です。

膀胱炎の症状が出た時はクッションをトイレと勘違いしやすいので。(^_^;)

あと、気持ちを落ち着かせる意味で今朝から、バッチフラワーを入れたお水をスポイドで飲ませてます。
これで少しでも気持ちが楽になるといいんですが・・・

・・・・・・で、原因の大半を占めているだろうクリンですが・・・・
これが一番問題なんですよね。

クリン本人は遊んでほしい一心のようだし・・・でも、確かに背中に甘噛みされたら、茶太郎もイラつくだろうし・・・。
クリンがおとなしく寝てくれてる時はいいんですけどね。(-o-;

結構、他の大人猫たちから「ウギャッ!」って何度も怒ってもらってるんですが・・・どうも性格的に怒られても懲りないタイプのようで。(-"-;A ...アセアセ

でもね〜大抵、後ろから忍び寄って、背中にドーンと飛びかかって遊ぼうとするから、他の猫たちに嫌がられるんですよね〜(ー。ー)フゥ
| (管理人)ちびまる | 茶太郎 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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