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ねえ、知ってる? (JUGEMレビュー »)
井上 由理, Chandra(Yuri)Lam
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Chibimaru's Blog

8匹の猫と2匹の犬のお話など・・・
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猫の脱走防止に
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    ちびまる家の窓には鉄格子じゃないけど…



    柵が取り付けられています。
    一見、邪魔っぽく見られるかもしれませんが・・・・
    脱走事故を防ぐためなので仕方ありません。

    こんなデカイ柵をしていると部屋が暗くなりそうに思われるかもしれませんが、日当たりがいいおかげか、部屋が暗いと感じたことはありません。
    逆にレースのカーテンを閉めているより、この柵の方が光が入ってきて明るいです。
    柵があるのでレースのカーテンを全開しても、部屋の中が丸見えになることもありませんし。

    この柵は灰二の一度目の脱走事故の後につけたものですが、この柵の前にもいろいろと脱走防止の為につけたことがあります。

    最初は網戸がはずれなければ大丈夫だろうと甘い考えで網戸を固定するような器具をつけました。
    ・・・が、いっちゃんが体当たりで網戸の網自体を外してしまうのでNGとなりました。

    その後、網戸の網を外されないようにと100円ショップで売っている白い格子柵をつなぎ合わせたものを網戸につけたこともありますが、ことごとく、いっちゃんとジジに撃破されました。
    「窓全体を覆わなくても、まさか登ることはないでしょう」と思っていたら、見事に柵を上り詰めて柵を乗り越えたり。

    で、結局「彼らを甘くみてはいけない。万全を期したいなら、確実なものをつけなければダメだ!」と悟り、今のガーデンラティスにたどり着いたわけです。
    しかし、ついこないだまで、このラティス柵が意味をなさない方がお一人いらっしゃいました。

    そう、クリンです。
    クリンは体の方が柵の格子より小さかったので、簡単にすりぬけてましたから。
    まあ、今は冬なので窓を開けることがないから別に通りぬけてもらっても構わないのですが…。^_^;

    今は体もちょっと大きくなったので、簡単に格子をすり抜けることができなくなったようで、安心してます。

    室内飼いの猫たちは「外に出たい」という欲求が強くなくても、(間違って窓があけっぱなしになって)外に出られるような状態に遭遇すると「興味」の方が上回ります。
    それでついつい「ポン」と外に出てしまうのですが、外に出た途端、外の雰囲気にパニくります。
    パニくると飼い主の声も耳に入りにくくなりますし、慌てて捕まえようとする飼い主さんの姿が自分に襲い掛かってくる悪者のように錯覚してしまって、パニくったまま逃走してしまうこともあります。

    完全室内飼いの猫の場合は逃走したとしても、大抵、半径数メートルの範囲に身を潜めていることが多いですが、慣れない環境の為、身を潜めたまま、何日も動かず、なかなか見つけられないことも多いです。
    その間、猫たちはかなり怖い思いをしていると・・・私は思います。
    (灰二が脱走して保護した時の猫相と家の中に入って安心した後の猫相は、全く違うものでしたから)


    灰二:「そんな昔の話・・・今さら蒸し返さなくても」


    だから、我が家では、そんな恐怖を体験させない為に、窓という窓に柵をつけています。



    転ばぬ先の杖ってところですね。(^_^)v
    | 管理人 | 19:44 | - | - | - | - |