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ねえ、知ってる? (JUGEMレビュー »)
井上 由理, Chandra(Yuri)Lam
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Chibimaru's Blog

8匹の猫と2匹の犬のお話など・・・
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ゴキと猫と猫の忍耐
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    うちには・・・みなさんもご存知の通り、7匹の猫がひしめき合って暮らしております。猫の他には来年の2月で11歳になるシーズーのキャンディ。

    さて、そんな我が家ですが、同居猫が増えていくにしたがって、遭遇する回数の減ったものがあります。そう、「ゴキ」です。

    猫と生活するようになって、ほとんどゴキの姿を見ないか、若しくは瀕死のゴキにしかあわなくなりました。(爆)
    以前は南国宮崎の生活環境がゴキに取って快適だったのか?
    空も飛び回りそうな、勢いがいいゴキによく遭遇しました。ドン臭いちびまるの殺虫剤スプレーなど追いつけないゴキなんて、数え切れないほどいたものです。(⌒〜⌒;A

    そんなゴキ天国(自慢にならんだろうが!!自分)だったちびまる家ですが、最近、パッタリ姿を消したゴキ様。

    最初のうちはそれほど気がつかなかったのですが、
    1年経ち、2年経ち、3年経った頃、
    「(・_________・)ん?  そういえば、最近ゴキをあんまり見ないような・・・」と強く感じるようになりました。

    それは猫数が増えてから余計に感じるようになり、その頃からちびまるの脳裏には「猫=ゴキハンター」の文字がくっきりと浮かんできたのでありました。_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!

    「これはどう見ても ゴキの足でしょう・・・(⌒o⌒;A」という物体は時々、目にしましたし、猫たちが集団で集まって、一点を眺めている時は必ずと言っていいほど、瀕死状態のゴキが仰向けに転がっていましたから。( ;^^)ヘ..

    「姿が見えないということは・・・おなかの中???」という恐ろしい現実については、この際、気がつかなかったことにしまして・・・(^-^;)ゴキが目につくことが極端に減った事実のみ「ラッキー!!」と思うことにしてます。

    キャンディもゴキを見ると異常に興奮してなんとか捕獲しようとガジガジしたりすることもあったのですが、キャンディと猫達にはエベレストの高さに近いくらいの大きな差がありました。
    それは捕獲に対する姿勢・・というか、捕獲しようとする意気込みというか、「忍耐」というか。
    猫の捕獲することに対する集中力というのは、目を見張るものがあります。
    「(・_________・)ん? 」と思うものを見つめたら、その場から全く動かず、じーーーーーーーーーっと一点を見つめて、置物化します。

    それに比べて、キャンディは・・・・ガジガジ掘ることはとても一生懸命するのですが、それでも捕まえらないとわかるとあきらめが早いです。張り込んでまで相手を捕獲しようとはしませんね。


    ただ、猫全匹がみんな忍耐強いかというと・・・そうでもないようで、うちで忍耐強いのはルンバ、茶太郎、灰二のキジ猫トリオで、ジジ、ちぃ、タンゴの黒猫トリオはあまり、執着しません。


    特にルンバは昔の刑事ドラマに出てくる熟年刑事のように「一度食らいついたら離さない、スッポンデカ」さながらです。又、見つけることもルンバが一番早いようです。

    白猫のいっちゃんはといえば・・・キジ猫ほどは執着しないけど、黒猫よりは捕獲に意欲を出すという感じでしょうか。毛柄の違いで性格が異なるものなのかどうかはわかりませんが、うちではそんな感じです。

    どちらにしてもゴキ側としてはいい迷惑というか・・・住みにくい世の中になったと思ってることでしょうね。
    きゃははは(o_ _)ノ彡☆ポムポム☆ミヽ(_ _o)
    | ルンバ | 21:02 | - | - | - | - |